増田セバスチャン×クロード・モネの展覧会が箱根・ポーラ美術館で開催

増田セバスチャン×クロード・モネの展覧会が箱根・ポーラ美術館で開催

増田セバスチャン×クロード・モネの展覧会が箱根・ポーラ美術館で開催

JUNE.25.2018

NEWS

2017年の夏、POLA MUSEUM ANNEX(銀座)で開催され大好評で会期を終えた増田セバスチャンの展覧会「Point-Rhythm World -モネの小宇宙-」が、2018年7月、ポーラ美術館(箱根)に登場します。

19世紀後半に描かれた絵画、モネの『睡蓮の池』。カラフルな東京のポップアートの旗手・増田セバスチャンは、ポーラ美術館に収蔵されている当作品にインスピレーションを受け、世界中から集められた現代の素材で点描を織りなし、不朽の名作『睡蓮の池』に入り込むような大型インスタレーション作品を作り上げました。モネの世界を新たな視点からご体験ください。

<増田セバスチャン コメント>
誰もが知る名画・『睡蓮の池』を、時空も文化も超えて”再構築”する試みは、2017年夏、銀座のポーラミュージアムアネックスに始まりました。 増田セバスチャンとクロード・モネ。それは、一見とても遠い組合わせかもしれません。 しかし、知れば知るほど、実はモネと同じ向こう側を見ながら作品を作っているのでは?と感じています。
「Point-Rhythm」とは、「点描」という英語から派生した、様々なマテリアルをリズミカルに組み合わせて作品を構成するという手法を意味する造語です。 作家としていろんな素材と向き合う中、特にこのモネの作品に触れたことで、この「Point-Rhythm」というオリジナルの手法を確立することができました。さらに、今回の作品では、映像・音響といったデジタルテクノロジーや身体表現等、様々な表現者とコラボレーションし、世界観の拡張を試みています。「宇宙から見る世界は、近づけば想像を超えた個性がひしめき輝いている。 それは、まるで地球そのもののよう… 」 更に広がり続けるモネの小宇宙を、ぜひ体感して下さい!

増田セバスチャン×クロード・モネ
“Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-“
会期:2018年7月22日(日)〜12月2日(日) 会期中無休
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
※モネ《睡蓮の池》は本展開催期間を通して展示しております。
※会期中に新たな演出が追加される予定です。

入場料:
大人 1,800円
シニア割引(65歳以上)1,600円(他の割引との併用は出来ません)
大学生・高校生 1,300円
中学生・小学生(土曜日無料)700円
※団体15名以上割引、上記料金で同時開催「ルドン ひらかれた夢」展および常設展示もご覧いただけます。障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と付き添いの方1名様まで割引となります。

開催場所:
ポーラ美術館
神奈川県足柄下群箱根町仙石原小塚山1285
http://polamuseum.or.jp/point-rhythm-world/

主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
企画:ソニー・デジタル エンタテインメント / スピーディ
協力:Lovelies Lab. Studio

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