映画「ロックンロール・ストリップ」に三戸なつめが出演

映画「ロックンロール・ストリップ」に三戸なつめが出演

映画「ロックンロール・ストリップ」に三戸なつめが出演

JULY.15.2020

NEWS

作家/俳優・木下半太さんの自伝的小説を、原作者自らがメガホンをとって映像化される映画「ロックンロール・ストリップ」に、三戸なつめの出演が決定しました。

本作は、大阪のストリップ劇場を舞台に、映画監督を夢見る劇団座長が売れない劇団員とともに奇跡のパフォーマンスを繰り広げる痛快エンターテインメント。

三戸なつめは夢だけはデカい劇団の座長・木村勇太の妹で、人気ロックバンド「マチルダ」のボーカル・木村朋美役を演じます。

■映画「ロックンロール・ストリップ」
出演:後藤淳平(ジャルジャル)/徳永えり、智順/三戸なつめ、坂口涼太郎、ぎぃ子、町田悠宇/品川祐(品川庄司)/村田秀亮(とろサーモン)/堤下敦(インパルス) 他(敬称略)
原作:木下半太「ロックンロール・ストリップ」(小学館文庫刊)
監督/脚本:木下半太
公開:2020年夏 テアトル新宿(東京)・第七藝術劇場(大阪)ほか全国順次公開

<ストーリー>
木下半太監督の半生を描いた自伝的物語
売れない劇団の座長・木村勇太(後藤淳平)の夢は、映画監督になること。
しかしその実態は、観客がまばらな劇場で演劇を続けたあげく、劇団員たちに愛想をつかされ解散。長年付き合っている恋人・栗山千春(徳永えり)との結婚に踏み切ることもできず、人気ロックバンド「マチルダ」でボーカルをつとめている妹の木村朋美(三戸なつめ)とは大違いで、散々な日々を過ごしていた。経営している大阪のバーの常連にも「夢は諦めるのが早いほうがいい」と言われる始末。
ある夜の閉店間際、勇太はバーにやってきた謎の美女・冬音(智順)から、赤星(ぎい子)、ビーバー藤森(坂口涼太郎)、火野(町田悠字)と共に旗揚げした劇団「チームKGB」にストリップ劇場で上演してほしいとお願いをされる。冬音は「チームKGB」のファンで、なんと人気ストリッパー旭川ローズだった。
劇場を満員にしたい旭川ローズの想いを叶えるべく、場末の劇場を舞台に、勇太たち劇団員4人が町中を巻き込んでの珍騒動が始まる。

 

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