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鎮西寿々歌が映画単独初主演『だぁれかさんとアソぼ?』7月公開

2026.04.13

鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)主演の映画『だぁれかさんとアソぼ?』が7月24日に全国公開されます。

本作は、『呪怨』シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版として世界中で公開された『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入1位を記録、世界を震撼させた清水崇監督による最新作。

若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”が実行された事がきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西寿々歌)が妹・菜々美と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく、学園ホラーとなっています。

■鎮西寿々歌 コメント
クランクインを迎え、「いよいよ始まったんだな」と身が引き締まる思いです。映画単独初主演、しかもそれがホラー映画という挑戦に不安もありましたが、清水組ならではの映像の世界観は、自分で演じていながらモニターをちらっと見るだけでゾクッとしてしまいました。完成したら一体どれだけ怖くなるんだろうと、今からゾクゾクが止まりません!
清水監督はとてもお優しく、シーンごとに丁寧なアドバイスをくださるので、一歩ずつ一緒に作り上げている実感を噛み締めています。現場はとてもハッピーなオーラに包まれていますが、カチンコが鳴った瞬間にガラッと空気が変わるメリハリが、凄くいい現場だなと感じています。特にホラーシーンに入った時は、暗闇のリアルな怖さに一気に「怖いスイッチ」が入りました。各分野のスペシャリストの皆さんがかける“魔法”で、シーンがどんどん恐ろしく塗り替えられていく光景は圧巻です。
公開までチームの皆さんと「宇宙一怖い作品」を届けるために全力で駆け抜けます。
皆さん、ぜひゾクゾクする準備をして待っていてください!

■清水崇監督 コメント
言葉や文字、音に宿った“言霊”ってやつは厄介です……救いもあれば、呪いにもなり得ます。
あなたの、遊びのつもりの一言が誰かの人生を狂わせ、壊したりもします。
蔑み、妬み、嫉み、悪口、罵倒……不幸を願うネガティブな言葉や文字が昔より露わになったSNS時代―――姿の見えない“だぁれかさん”はすぐ横にいるかもしれないし、あなたかもしれない。
僕らは戯れの感情と言葉を制し、前向きに慈しみ合っていけるでしょうか?

『だぁれかさんとアソぼ?』
公開日:2026年7月24日(金)全国ロードショー
出演:鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、星乃あんな、大西利空、向井怜⾐、小國舞羽、室はんな

監督:清水崇
脚本:角田ルミ 清水崇

【ストーリー】
ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。
夏休み前の高校で、密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。
それは“学校の、誰もいない階段。その13段目—。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。
軽い気持ちでやった学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春は、生徒のメンタルケアの為に事件を目撃
した生徒にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美で…。
不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく生徒たち。
「……あんなこと、するんじゃなかった……」

公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/darekasantoasobo-movie/

©2026映画「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会