TOKYOカルチャーを代表する雑誌「FRUiTS」が創刊号の写真をNFTフォトグラフィーとして世界に販売

TOKYOカルチャーを代表する雑誌「FRUiTS」が創刊号の写真をNFTフォトグラフィーとして世界に販売

TOKYOカルチャーを代表する雑誌「FRUiTS」が創刊号の写真をNFTフォトグラフィーとして世界に販売

JANUARY.7.2022

NEWS

ParadeAll株式会社、Fracton Ventures株式会社、弊社の三社によるNFTを活用したオープンメタバース上の文化都市「メタトーキョー」(英語:MetaTokyo)の協力のもと、世界的に有名な写真家の青木正一氏が創刊した雑誌「FRUiTS」の創刊号に掲載されたストリートスナップをNFTとして販売いたします。

世界の著名ファッションデザイナー、クリエイターにインスピレーションを与えた写真を、世界的なトレンドとなっている“NFTフォトグラフィー”としてオークション販売するとともに、Twitterスペースにてオンライン・トークイベントを開催します。

 

■企画概要
・1997年に創刊し、ストリートスナップを通して世界に”原宿ファッション”を知らしめた雑誌「FRUiTS」の創刊号に掲載されたストリートスナップを、アート特化のNFTマーケットプレイス海外大手「Foundation」(読み:ファウンデーション)にて、2022年1月7日午後11時よりオークション販売を行います。
NFTフォトグラフィー(NFTphotography)と呼ばれる背景が伝わるNFT写真は、世界中で既にトレンドになっています。

・販売する画像は雑誌用にトリミングする前のフィルム全体のデータを採用しています。雑誌用にトリミングしていないことで、被写体と周囲との関係をより写していて、雑誌に掲載した写真とは一味違ったドキュメンタリー写真となっています。

・メタトーキョーは、グローバルで新たなカルチャー、エンタメの流通を拡張しているNFTとメタバース、そして新たな社会の在り方を実現するWeb 3.0ムーブメントと文化、都市を結びつける世界初のプロジェクトとしてスタートし、本企画をグローバル向けに実施します。

・本企画のスタートに合わせ、写真家青木正一氏を迎えたオンライン・トークイベントをTwitterスペースにて、2022年1月7日22時よりFRUiTS公式アカウントとMetaTokyo公式アカウントにて開催いたいします。
FRUiTS公式Twitterアカウント:@FruitsMag
MetaTokyo公式Twitterアカウント:@themetatokyo

・またオンライントークイベント終了後にMetaTokyo PASSホルダー限定のイベントを同日22:30〜開催いたします。詳細はMetaTokyo Discordチャンネルにて告知いたします。
MetaTokyo Discordチャンネル:https://discord.com/invite/TS3rZfX283

Foundation内FRUiTSページへのリンク
FRUiTS NFT:https://foundation.app/@fruitsnft

販売開始時間
日本時間2022年1月7日23時より「FRUiTS」のNFTフォトグラフィーを販売。
順次、各作品毎に最初の入札から24時間のオークションが開始されます。

<青木正一氏について>
服や流行を作る行為のファッションではなく、服を着るという人間の行為こそが本来のファッションであり、人類発生と同時に獲得した表現行為だと気付く。音楽や文学やアートなどは記録されて後世に残るが、この本来のファッションは誰にも記録されずに消えていってしまう。本来のファッション、すなわちストリートファッションを記録し、メディア化することに価値があると考え、ミッションとする。1985年にロンドン、パリに渡り撮影を開始し、同年に雑誌「STREET」を自ら創刊する。インターネットとデジタルカメラの後に急速に普及したストリートスタイルフォトグラファーの先駆けになる。
1996年には、原宿で起こったファッションの変化にいち早く気付き、これは日本初のファッション革命になると直感し、撮影を開始しする。1997年に雑誌「FRUiTS」を創刊する。
2001年にイギリスの出版社PHAIDON社から写真集「FRUiTS」が出版され、世界で20万部以上販売される。原宿ファッションが世界に認知されるきっかけとなる。

 

■MetaTokyo内ミュージアムでの展示について

コラボ仕様となった「SPACE by MetaTokyo」

・NFTを活用したオープンメタバースの筆頭である「Decentraland」(読み:ディセントラランド)に購入したメタトーキョー用の土地の一部に建設した、ポップアップミュージアム「SPACE by MetaTokyo」を「FRUiTS」とのコラボ仕様にアップデートし写真、表紙等の展示を行います。

SPACE by MetaTokyoの場所
DecentralandのMetaTokyo内
リンク:https://play.decentraland.org/?position=-117,-35
※アクセスにはアカウント他が必要です。

・本企画を記念してメタトーキョーの”デジタル・パスポート”として機能するNFT「MetaTokyo Pass」のコラボバージョンとなるMetaTokyo Pass Gen1.1を2021年12月28日午前10時より販売中。


コラボ版の「MetaTokyo PASS Gen1.1」

 

■メタトーキョーについて
NFTを活用したオープンメタバース上の文化都市「メタトーキョー」(英語:MetaTokyo)として以下のビジョンを実現します。
・デジタル上の文化都市の創出とエリア開発
・NFTを活用した日本からグローバルへのデジタル文化輸出
・TOKYO発のグローバル・クリエイター・エコノミーをWeb3.0で実現

MetaTokyo公式
WEBSITE:https://metatokyo.xyz
Twitter:@themetatokyo

本プロジェクトではメタトーキョーを一緒にエリア開発、文化輸出を行うパートナーを募集しています。

お問い合わせはこちらまで
メタトーキョー・ハブ:contact@metatokyo.com

<NFTとは>
・ブロックチェーンを利用したデジタルデータの一種でNonFungibleToken=代替不可能なトークンを指します。偽造不可能な鑑定書と所有証明書の役割を担い、画像、音楽、動画などと組み合わせて、資産価値があるデジタルデータを作成、流通が可能となります。
・国内外のアーティスト、ミュージシャン、スポーツチーム/選手が”新たな収益源と表現手法”として続々と参入、活用しています。

<オープンメタバースとは>
・3DCGで作られた仮想空間(=メタバース)とNFTを組み合わせ、仮想空間内の土地やデジタルアイテムなどの購入、所有、二次取引が可能になった空間を指します。
・Decentralandでは、土地の取引が活発に行われており、NFTギャラリーや企業のショールーム等が続々と建築されています。

<Web3.0とは>
・Web3.0とは、ブロックチェーンを活用することで、よりサスティナブルでオープンな社会の構築を目指す新しいトレンドです。これは個人がデータの主権を持つことから、自己主権型Webと称されます。

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