台湾出身トリリンガル・シンガーASA Wu、KMの全面プロデュースでデビュー

台湾出身トリリンガル・シンガーASA Wu、KMの全面プロデュースでデビュー

台湾出身トリリンガル・シンガーASA Wu、KMの全面プロデュースでデビュー

APRIL.2.2021

NEWS

ほぼ無名の新人であるにも関わらず、EVISBEATSやLEX、banvoxといった気鋭のラッパー/アーティスト作品にフィーチャーされるなど、独自の歌唱スタイルと表現力で聴くものに強烈なインパクトを残してきたシンガー、ASA Wu(アサ・ウー)。
その歌唱力に加え、日本語、中国語、英語を操り、既にモデルとしても活躍するなど、いまストリートで群雄割拠するZ世代アーティストたちの中にあっても頭抜けたポテンシャルを示してきた彼女が4月2日、満を辞してデビュー曲「Bloomer」を発表しました。

いま日本語ラップ・シーンでもっとも勢いのあるプロデューサーといっても過言ではないKMが手掛ける同曲は、乾いたアコースティック・ギターの旋律とトラップビートが刻むグランジな質感の R&B チューン。トラックは余計な装飾を剥ぎ落とし、恋人との離れていく距離感への葛藤や憔悴を、ときに切なく、妖艶に、パワフルにと緩急自在に表現する ASA Wu のボーカルを聴かせるエモーショナルな仕上がり。何かとてつもない才能が開花する、その予兆や予感ともいうべき前夜の空気感が充満した楽曲。今後、リリースされるEPに関してもすでにKMの全面プロデュースが決定しています。

また、本作のジャケット、アーティスト写真など、アートディレクションは、OWNCEAN (UNA+MATCHA) が務めました。

■ASA Wu Degital Single “Bloomer”
2021.4.2 On Sale
Lyrics:ASA Wu / Prod.:KM

Download & Stream
https://asawu.lnk.to/Bloomer

■KM コメント
常に対極が見え隠れするような、感情の揺れ動きと、不安も期待もどちらも背負ったまま力強く前進するような世界観。Verse2では、ASA Wuさんのリリックに寄り添うようにコードを組み直しました。ルートは常に不安定で、聴いてると心がざわざわするので気に入ってます。
ラストのHookでは色んな感情が咲き乱れるような感じで音作りしました。

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